刺激してはだめ!蜂を見つけたら駆除して生活に安心を

男の人

やっかいな虫の巣

蜂

準備しておくこと

家の近くで蜂の巣を発見した場合、自分で駆除しようと思う人もいると思います。蜂の巣が10センチ以内であれば、しっかりと準備をすれば自力で駆除することが可能です。ただし、スズメバチは非常に凶暴なため、専門業者へ依頼することをおすすめします。駆除に必要な道具は、防護服、殺虫スプレー、長い棒、蜂の巣を入れる袋です。防護服は有料でレンタルすることができますが、地域によっては自治体で無料で貸し出しているところもあるため、事前に確認すると良いです。殺虫スプレーについては、蜂専用のものが売られていますが、通常のゴキブリ駆除用などでも十分効果はあります。また、蜂は、食べ物などの甘い香りや香水などに反応するため、駆除の際は注意してください。

安全に行うために

駆除のポイントとしては、夕方から夜の時間帯がおすすめです。蜂は昼行性のため、夜には動きが弱まり、攻撃される危険性が少なくなります。しっかりと防護服を身に付け、袖などに隙間がないようにしてください。殺虫スプレーは、1.2メートル程度離れたところから噴射します。近すぎると危険ですが、離れすぎても殺虫スプレーの効果が弱まってしまうので注意が必要です。殺虫スプレーが効いて、蜂がいなくなったら、長い棒を使って巣を落とします。最後に袋に入れて、しっかり口を結べば終了です。蜂は、こちらから攻撃をしない限り刺すことはないので、必要以上に刺激しないようにしましょう。蜂の巣が10センチ以より大きなものの場合は、危険なので専門業者に依頼することをおすすめします。

ゴキブリ

ベイト剤で安全に駆除

台所で殺虫剤を散布する場合、先に食べ物や食器を片づけておくことが大事です。しかしベイト剤を使ったゴキブリ駆除なら、安全で手軽です。ベイト剤とは毒を含んだゴキブリの食べ物で、これを食べたゴキブリは死にます。しかも食べた後の糞にも毒が含まれているので、他のゴキブリもそれを食べることで死んでいくのです。

木材

被害にあう前に予防を

シロアリは放っておくと家の寿命を縮めてしまったり、木材がもろくなることで耐震性も低下してしまいます。シロアリ被害を防ぐ方法として湿気をためないようにするなどの対策も行えますが、言えるのは定期的に予防消毒を行っていくことも有効な手段の一つです。

蜂の巣

巣を駆除する時のコツ

自分で蜂の巣を退治するという場合は、防護服や殺虫剤など色々な道具が必要になります。また、巣を落とした後は絶対に素手で触らないようにしましょう。死んでいる蜂でも、毒針に刺されてしまうケースがあるようです。